記事一覧

死ぬほどROCK「H」

hoobastank
わわわ!「U」と入力したつもりが「H」だった!しょうがないのでフーバスタンクを紹介しよう。フーバスタンクはアメリカの2000年代のロックバンドだ。このバンドのメロのセンスは超一級だ。ハーモニーもいい。なんたってボーカルのダグラスの母親は日本人で日本に住んでたこともあるというから、これはもう他人とは思えないよね。8年くらい前に横須賀ゆめなちゃんのバンドZEALとツアーしたことがあって、そこのギタリストのタケオくんとケンジくんに「最近のおすすめバンドを教えてくれよ」って訊いたら、「明さんならフーバスタンクを絶対に気に入りますよ!」と推薦してくれたんだ。さっそく聴いてみたんだけど、あまりにもイマドキのヘヴィなサウンドだったんで当時の俺はイントロ聴いただけで拒否反応だった。当時流行ってたリンキンパークやコーンみたいなラウド系のなかのバンドかと思い込んでしまってたんだね(実際リンキンとは地元仲間らしいけど)。なんかドラムのリズムがタイトすぎてサウンドがフラットすぎて人間味がなくて面白くなかったんだな。しかし気がついたら、そのリズム&サウンドがロックシーンの主流になっていた。パンクもメタルもオルタナも恐ろしくタイトになったもんだ。このサウンドを受け入れられなかったらオヤジなんだろうか?数年感そんなことを考えていた。そんなある日ビールのCMでカッコいい曲が流れてきたんだ。「ジャースワ〜ン♪」…おお!これは!なんとステキなメロディ!その曲がフーバスタンクと知って、さっそくタワレコにCDを買いに行ったね。そのとき3枚くらいCDを買ったんだけど、もう気に入っちゃってね。車では絶対フーバスタンクのCDをかけながら運転した。フーバスタンクが、こんなに美メロなバンドだとは知らなかった!いつの間にか、あのリズムにもすんなり馴染んでいた。フーバスタンク最高!最近はゴーストバスターズのカバーも面白カッコよくていいね!
おすすめは「ザ・リーズン」だ!

つぎこそ「U」だ!

鬼は俺だ!

ファイル 602-1.jpg

さぁ、大きな声で
「鬼は外!」
と言って、この画像に豆を投げつけるんだ!
鬼は俺だ!

博多!

福岡に来たよ!
寒さで窓が曇ったら、拭こうか?
幸か不幸か?
復興か?
服買おうか?

よろしく!

ランニング!

ファイル 599-1.jpg

今日から走るぜ!
シューズも新調!adidas EXERTA だよ!

TOKYO FM

先日、犬神凶子先輩と一緒にTOKYO FMの番組収録に行ってきたよ!
パーソナリティ水津さんのダンディぶりは健在だったぜ。
さて、放送日が迫ってきたので、ここらで宣伝しておこう。

番組名「MOJO-MON Music Climax」
放送局:TOKYO FM MUSIC BIRD
放送日:2月5日(日)24:00~25:00
http://music-climax.com/

全国コミュニティFM57局にて放送するよ。
詳しくは番組HPの「About」に記載されてるんで、よろしく!
またPCからはネットラジオ「サイマル・ラジオ」でも聴けるぜ。
FM Mot.com(東北)・FMぱるるん(関東)・FMたちかわ(関東)
のチャンネルからアクセスしてくれ!

軍団の

ファイル 597-1.jpg

グレート義太夫さんにも挨拶したよ。
芸能界っていいなぁ。

俺達、雑学王!

ファイル 596-1.jpg

パーティーで唐沢先生にも会いました!

この世に不思議なことなど何もないの?

ファイル 595-1.jpg

わ〜い!パーティーで京極夏彦先生に会ったよ。
不思議なことってあるかもよ?

死ぬほどROCK「T」

友川かずき
20年前、犬神サーカス団を結成する少し前のこと。俺は日本人として演奏するロックはどうあるべきかを模索していた。日本人のロックは日本的であるべきなのか?それとも欧米の忠実なコピーであるべきなのか?会う人、会う人全員にこの問いを投げかけ、みんなで一緒に苦悩したもんだ。その議論が楽しかったんだ。俺はいつもこう言ってた「日本人バンドは欧米の真似ばかりしてちゃダメだ!もっと日本的な音楽をやらないと!」とね。そんなとき、ある友人が俺に「友川かずきをどう思う?」と訊いたんだ。…そういえばアングラ・フォーク!岡林信康、友川かずき、三上寛、頭脳警察、森田童子、山﨑ハコ、その瞬間に俺の脳裏に暗い唄を情念込めて歌うアーティスト達が駆け巡った。友川かずきさんはアングラ・フォークの中で、もっとも激しくてエグい唄を唄うシンガーだとは知っていたが、まともに聴いたことがなかった。もしかしたらアングラ・フォークには日本人の表現すべき音楽の本質があるかも知れない。このあと俺は狂ったように友川かずきさんのCDを聴き漁った。友川さんだけでなく三上寛さんや頭脳警察&PANTAさんや高田渡さん友部正人さんや中山ラビさん、思いつく限りの情念シンガーを聴き漁った。アングラ・フォークという自分には未経験のジャンルは希望に充ちていた(暗黒の希望だが)。この時期の探究活動こそが犬神サーカス団のルーツなんだ。友人のあの質問がなかったら、たぶん犬神サーカス団は生まれてなかっただろう。シャレにならない程の暗さのアングラ・フォーク。タブーだらけの歌詞、そこには日本人としての音楽どうのこうのでなく、個人の裸の感情をぶつける潔さがあった。特に友川さんは、超個人的というか極私的というか、おそらく本人にしか分からない言葉で情念を訴える。メロディセンスも抜群だ。しかも東北訛りなのがまたいい。なんの飾りもない生身の個人をこれでもかと投げつけてくる。友川さんの唄を聴いたら、もはやハードコア・パンクなんて、イギリスかぶれの生ぬるいファッション音楽にしか聴こえない。友川さんの唄にはカッコいいとかカッコ悪いとか、売れるとか売れないとかの価値観を越えたものがある(ちなみに友川さんのルックスのカッコ良さはダントツなのだが)。故に誰も友川さんを評価することは出来ない。その唄を受け入れられるか、受け入れられないか、しかない。受け入れない人、つまり良さが分からない人は芸術関係には向いてないなと真剣に思う。そんな人は商業音楽に搾取されていればいい。商業音楽とは芸術の純度が違うんだ。自分たちもそうありたいと思っている。犬神サーカス団はこの秋から「犬神サアカス團」と改めてアングラ探究の道を行くことにした。決して楽な道ではない。とても売れるとは思えない。でも、くじけそうになったとき、横道に逸れそうになったとき、浮わついた気持ちになったとき、俺は友川さんの音楽を聴くだろう。そこにハッキリとした答えがあるんだ。
友川さんの作品に甲乙などつけられない。どれも素晴らしいが、犬っ子たちには中期作品が聴きやすいかと思うので、おすすめは「肉声」「千羽鶴を口に咬えた日々」「桜の国の散る中を」。

次は「H」!

届いたよ

ファイル 593-1.jpg

新しいスティックが届いた!
AHEADトミーリーのスタジオモデルなんだけど、こないだまで使ってたROCKモデルより遥かに重たいぜ。
大丈夫かな?慣れるまで時間がかかりそうだね!頑張るぜ!

ページ移動